ニキビ手入

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ニキビ痕のお手入れ効果

説明

ニキビ痕のお手入れ効果は、ニキビの原因によって効果がまるで違います。

 

ニキビ予防・改善に使われる漢方薬のほとんどは「ニキビに直接作用するものではなくニキビが発症する原因になる要因を抑える」働きがあることを認知しておいてください。


生活規律の乱れを例えれば、便秘・睡眠不足・ストレス・紫外線によるコラーゲンの減少・刺激のある食事(極端に辛いものや甘いもの)など、ニキビができる要因は様々です。

  • これらを改善することにより、ニキビも出来にくくなるだろう。
  • 改善するだろう。

という認識の元に効能部位に「ニキビ」と表示してあることがあります。

 

安全である漢方薬でも使い方や用量を間違えれば十分毒ともなり得る「薬」ですので 漢方薬を試してみる際、漢方薬を取り扱っている薬局で専門の薬剤士がいるはずですのでかならずニキビ発症に至る、症状や考えられる要因を伝え的確な漢方薬を処方してもらうようにしてください。

 

そうすることにより、自己選択した漢方薬ではなんの効き目もなかったものでも、きちんとした物をきちんと使用することにより、ちゃんと効果が現れることがあります。

 

どれだけ予防していても、発症してしまうのがニキビです。

 

そのまま完治すればいいのですが、間違ったケアをしたり放置し悪化してしまって跡になってしまうことは避けられません。

ビタミンC誘導体

ビタミンC

そこでニキビ痕のお手入れ方法について少し挙げてみましょう。

 

ニキビは跡になってしまうとかなり治り辛いのは確かですが、きちんとニキビ痕のお手入れ方法をすれば、きれいに治るものが大半なのです。

 

いくつかのタイプに分かれますので、そのタイプにあったニキビ痕のお手入れ方法をお試しください。


ビタミンC誘導体はニキビの予防、改善全般的に良いとされていますのでトラブルに悩まされている方は一度お試しになった方が良いかと思います。

 

ただし、赤みが消えない炎症タイプの場合、痛みやかゆみを伴うことがあります。

 

しかしこれはきちんとケアさえすれば通常治るものです。

 

シミなどと同じように茶色く変色してしまう色素沈着型の場合、色の元はメラニンですのでそのメラニンを少しずつ除去していけばまた綺麗な状態に戻ります。

 

最後に、ニキビ跡が陥没してしまったり、隆起してしまい肌がでこぼこしてしまうクレーター型ですがこれが一番やっかいです。
しかし陥没を目立たなくする方法はあります。

 

肌にコラーゲンを与え、きっちり保湿し尚且つ、たるみをなくし張りを持たせることでニキビ跡をフォローします。

 

そしてどのニキビ跡にも有効なのがビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体は皮脂を抑え、コラーゲンを増加しニキビ跡の色素沈着を抑える作用などがあります。

 

しかし、水に溶けやすい為食事や飲み物で摂取してもその一部しか肌まで届かないのです。

 

ビタミンC誘導体は、直接肌に塗布、注入するのが望ましいでしょう。

 

特にピーリングしたあと、皮膚が薄くなったときに塗布するのが効果的です。

 

ただし、医薬品以外での化粧品には規制により、2%未満しか含まれていませんので可能であれば、ドラッグストアや専門医に処方してもらうのが望ましいです。

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